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ディスカッション OSC Tokyo/Spring のメッセージ
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mochikoAsTech  
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 詳細オプション 2009年1月19日, 午後9:42
差出人: mochikoAsTech <takeMe2theStar...@gmail.com>
日付: Mon, 19 Jan 2009 04:42:34 -0800 (PST)
ローカル: 2009年1月19日(月) 午後9:42
件名: Re: OSC Tokyo/Spring
mochikoです。

今会議が終わりましたー。
ざっくりですが、議事録送っておきます。(当日のネタも多少含まれていますが・・・)

「スピーカーへのススメ」
会議出席者:LIND, 木下、あまのりょー、ヨシオリ、さとうようぞう、mochiko(敬称略)

●OSC2009 Tokyo/Springの前提条件
  ・日本電子専門学校の教室で行う
  ・45分×2枠で開催する予定
  ・内容や方針は前回(OSC2008 Tokyo/Fall)を踏襲する
  ・Ustream.tvでリアルタイム配信を行う

●色んな勉強会を開催する中でよく聞く悩み
  ・スピーカーが固定化してしまう
  ・話す人がなかなか見つからない
  ・聞いている側から話す側に移れない
   →PHP勉強会では居酒屋ライトニングトークでスピーカーになる敷居を下げてみた

●「聞くだけだった人」がスピーカーになることで起きるいいこと
 1. スピーカー
  ・話す喜びを感じることで自信がつき、知識や伝え方も成長出来る
  ・聞いてもらうことで反応や質問が貰え、新たな発見に繋がる
  ・自分の名前や知識をアピール出来る
  ・話すことを通じて新しい知り合いが出来る
 2. 主催者
  ・ブログや他の勉強会への参加という形で、会へのレスポンスが得られる

●実際に行うこと
 1. ライトニングトーク
  ・各コミュニティが話す内容
    *コミュニティの紹介
    *自分たちで開催する際の募集方法などのノウハウ
    *会場や人数、参加者の構成、話す内容などのスタイル
 2. パネルディスカッション
  ・ディスカッションのテーマ
    *主催者としてのテーマ
      a. 最初のきっかけは?
      b. 失敗談は?またそれをどう改善しましたか?
      c. これから主催しようとしている人に伝えたいことは?
    *1スピーカーとしてのテーマ
      a. ネタや笑いを含めるテクニックは?
      b. 緊張のほぐし方は?
      c. パワーポイントの効果的な見せ方や、推奨するフォントの大きさは?
      d. 必ず失敗してしまう地雷は?
      e. テーマの探し方や資料の作り方は?

●参加して欲しいコミュニティ(同意が取れている訳ではない)
  ・わんくま同盟
  ・(あまのさんのコミュニティ)
  ・GenesisLightningTalks
  ・java-ja
  ・1000speakers など
   *その他にもLINDが検討して声をかけてみる

●前回(OSC2008 Tokyo/Spring)からの反省
  ・ライトニングトークで各コミュニティが話すことや、ノウハウが重なっていて、後半のコミュニティは飽きられてしまった
   →ライトニングトークで話す内容は、予め振り分けておいてはどうか?

●今回の構成案
 ・時間が延びると困るが、短くなってもそんなに困らない
 ・事前にネタを挙げておいて、その中で面白そうなものをパネルディスカッションの話題としてふってはどうか?

 1. 各コミュニティ及び個人の簡単な自己紹介
 2. パネルディスカッション
  ・ノウハウや言いたいことを伝える
 3. ライトニングトーク(2分間でコミュニティの次回開催を宣伝)
  ・自分はこういう資料の作り方をしています、という方法の紹介も
  ・2分間は仮なので、コミュニティ数が決まってから別途検討する
  ・話すとこういういいことがあるよ、という一言
 4. (時間が余りそうなら)「今喋ってみたい人!」と募集してみる
  ・会場からやUstからの質問を募集したり、コミュニティ同士でお互いに質問したりするのも良いかも

●パネルディスカッションのネタ
  ・コミュニティ活動を始めるに至った始めの一歩、きっかけは?
    *10回以上参加していたPHP勉強会で、PHP懇親会を提案したこと(LIND)
    *XP-Usersに3回くらい参加した後、入院している間に温めていたネタをライトニングトークで話したこと(あまのりょー)
    *社内でやっていたライトニングトーク勉強会を外にだしたこと(さとうようぞう)
    *社内勉強会をお手伝いしていたら、気付いたらコミュニティ活動になっていた(mochiko)
    *元々社外でのセミナーには参加していたが、自転車ネタで勉強会をやろうとしたら講師が来られなくなり、急遽代理で講師をしたこと(木下)
    *1997年頃にパソコンの講師をやっていたが、仕事でセミナーに参加して話したこと。但し実際に活動を始めたのはチケットを買うお金がなかっ
たので、話すことにした2007年頃のLL魂のライトニングトーク(ヨシオリ)

  ・初めて開催した時の結果と、何がよかったからそれを続けることになったのか?
    *懇親会で黙っていても話しかけてきてもらえること(あまのりょー、ヨシオリ)
    *発表する為に資料を作っていたら、思いの外自分が理解していないことが分かって、調べているうちに正しい知識が得られること(ヨシオリ)
    *単語の正しいスペルや、正しい読み方を教えてもらえた(さとうようぞう)
    *話した後に、もっと詳しい人から補足の知識が貰える(あまのりょー)
    *笑ってもらいたいところで笑ってもらえると嬉しい(LIND)
    *発表した後に「よかったです」「楽しかったです」という感想が貰えるだけで嬉しい。特に初めての時は緊張しているのでとても嬉しい(全員)
     →結局のところ、「反応があることが嬉しい」というのが、一番の理由ではないか?
    *コメントがなくても、はてなブックマークなどの形で「見られている」ことが実感出来ると嬉しい(さとうようぞう)
    *「このコミュニティに参加して、自分も○○を始めました」のように、人に影響を与えられたり、そのことが発表されたりすると嬉しい(あまの
りょー)
    *他のコミュニティから「うちでも話して」と誘われると嬉しい(ヨシオリ)
    *スピーカーになるとチケット代や懇親会の費用が無料になる(あまのりょー、ヨシオリ)
     →これは裏方になっても同じメリットが得られるので、スピーカーになったことによるメリットとしては弱い?
    *スピーカーになると、控え室で有名人(向こう側の人)とお近づきになれる(ヨシオリ)
    *スピーカーの募集はあるけれど、スタッフの募集はなかなかない。スピーカーになったことをきっかけに、スタッフにならないかとお声がけしても
らえることもある(LIND、ヨシオリ)
    *病気のリハビリに活かせた(あまのりょー)

   ・失敗談は?
    *ライトニングトークで機器の接続が上手くいかず、時間がなくなってしまった(あまのりょー、ヨシオリ)
    *発表の時間が足りなくなったり、余ってしまったり(ヨシオリ)
    *発表の前日がいつも徹夜になってしまう(ヨシオリ)
    *著作権のある画像を使っていいのか未だに悩んでいる。特にビデオを撮られて、ニコニコ等で公開される場合は後から指摘をされることもあった
(ヨシオリ)
    *会場の客層、空気を読めていなかったため、全く反応や笑いが得られなかった(ヨシオリ、あまのりょー)
    *ネットワークや外部APIなどが落ちていて、デモに失敗した(さとうようぞう)
    *寝坊した(ヨシオリ)
    *ゲストスピーカーの資料データを誰も持っておらず、配布することが出来なかった(あまのりょー)
    *文字が小さかったり、見難かったりして、話がちゃんと伝わらなかった(LIND)
     →フォントの大きさや、色使いを事前にして回避している(ヨシオリ)

   ・プレゼンのテクニックは?
    *資料は作らないが、代わりにリハーサルをする(さとうようぞう)
    *情報を箇条書きにしたり、資料を配布したりすると話に集中してもらえないので、資料は配らずに、高橋メソッドなどの分かりやすい資料にする
(さとうようぞう、ヨシオリ)
    *資料の1ページにあまり情報を詰め込みすぎないようにする(ヨシオリ)
    *ライトニングトークの時は「一つだけ覚えて帰って欲しいこと」を決めて、そのキーワードと楽しい感情が結びつくように、あとは楽しんでもらう
ことだけを意識している(ヨシオリ)
    *一番最初にキーワードを伝えて、最後にももう一度伝える(さとうようぞう)
    *○フォント以下だとニコニコでは見えない(ヨシオリ)
     →ソースは調べて後で報告する(ヨシオリ)
    *素材にはてなセリフを使う(ヨシオリ)
    *プレゼンを日本語の縦書きにしてみる(ヨシオリ)
    *印刷した時に同じ画面が表示されることを意識して作る(さとうようぞう)
    *言語の紹介であれば、その言語でプレゼンツールを作ってみる(ヨシオリ)
    *トラブルになることが多いのでデモは行わず、ムービーにしておく(ヨシオリ)

   ・出来るだけ短時間で資料を作るテクニックは?
    *過去の資料から切り貼りをする(ヨシオリ)
    *Wikiを使ってプレゼンを行う(さとうようぞう)
    *説明が難しい単語はWikipediaからの引用で誤摩化す(ヨシオリ)
    *竹迫メソッド(他の人の発表内容などを資料に組み込んでしまう)を使う(ヨシオリ)

   ・運営や開催のノウハウは?
    *出来るだけ新しい人に話をしてもらえるように、自分はあまり話さないようにしている(ヨシオリ)

以上!

On 1月19日, 午後7:15, Yoshiori SHOJI <yoshi...@gmail.com> wrote:

> ヨシオリです。

> すいません。仕事がちょっと押していて
> 少し遅刻します。
> 申し訳ありませんがよろしくおねがいいたします。

> 2009/1/19 はつね <hats...@wankuma.com>:

> > On 1月15日, 午後4:37, LIND <mcysmailm...@gmail.com> wrote:
> >> 勉強会大集合の打ち合わせ兼新年会開催ですが、
> >> 以下の日時で開催いたします

> > 参加予定でしたが、その直前に川越でのミーティングがセッティングされてしまったので、
> > 参加が困難になってしまいました(到底、時間にwww)。
> > 申し訳ありません。

> > --
> > はつね@わんくま同盟


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